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またアホ庁か!
2008/07/18(Fri)
「申請なくとも21年度から全員実施」年金手書き台帳の全件照合 MSN産経ニュースより

 政府・与党は17日、8億5000万件の手書き台帳記録と社会保険庁のオンライン記録の全件照合について、20年度中に手書き台帳記録画像データの検索システムを整備し、本人の申し出がなくても平成21年度から順次全員分を実施する方針を決めた。同日の自民党厚労関係合同会議で確認した。

 政府はこれまで21年度にシステム整備し、22、23年度に本人の申し出に基づき記録照合を行う方針を示していたが、自民党から「社保庁側の責任で照合作業を行うべきだ」との意見が相次ぎ、方針転換した。

 照合作業は、システム完成後の21年度前半から受給者、加入者の順に全件照合を行う。検索システム整備には150〜200億円の経費が必要となるが、政府・与党は20年度の補正予算で手当てする方針だ。照合作業が完了するには10年、総額約2000億円かかる見通し。

 従来の対応策では、21年度中にシステムを整備し、22、23年度を「集中対応期間」として本人からの申し出に基づき記録照合を実施。この2年間に申し出のなかった人については、受給者分は社保庁側が順次照合を実施し、加入者分は受給年齢到達時に改めて調べるとしていた。

社保庁の連中はいったい何をやってるんや! この間名寄せシステムの構築のために大金を投じたばっかりやろが! 次から次からミスばっかりして。ま〜たミスのリカバリのために税金を使うってか! おまえらのミスの穴埋めのために何で我々の税金を使うのか。社保庁の歴代の職員が金を出し合ってやれよ!

だいたい手書き台帳データを破棄したところも多々あると聞くのに、それだけの金を出したって出来ないのは目に見えてるやろう! 2000億投入したあげくにまたぞろ手を挙げて新たな税金を投入してミスの穴埋めをする魂胆か ! 結局国民は損をしても社保庁の連中は損をしないからな。おまえらほんまに申し訳ないと思うならただ働きしろよ! ただ働きが出来ないというなら生活保護費程度の最低限度の給料で働いたらどうや! 国民の生活を台無しにしておいて自分の人生設計もあるかよ。

もう年金の記録を取り戻すことは出来ないんちゃうか? そんな出来もしない事のために貴重な税金を逐次投入するのは愚の骨頂やろ。それより公的年金を税金に組み込んで強制徴収する代わりに全国民に等しく年金を払ってくれ。すでに払ってる分は上乗せして払うようにすれば不満も少ないやろう。

つぎ込んでもつぎ込んでも先の見えないミスの穴埋めに貴重な税金を使うより、もっと重要な税金の使い道は一杯あるはずやろ。みすみすドブに金を捨てるような事を許せるものか!国民をなめるのもたいがいにしろよ!

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